西洋割烹かるにえ

店の看板はすぐに見つかりましたが、道路が狭いため車が通行できず、店の前までアクセスするのに苦労しました。
入店したのは12時すこし前。お客さんは誰もいません。
プリフィックスのランチのなかで一番安いものを選択。
メインは、魚か肉を選べます。それぞれ2種類。
飲み物は、柚子茶を選びました、というより、
「コーヒー、紅茶、柚子茶のどれにしますか?」と聞かれ、
「柚子茶?」と言ったら柚子茶になったというのが真相。
でもこれ当たりでした。
メインはほうぼうのポワレ、デザートは梨のプリンとアイス。
アイスはヨーグルトに味がしました。
ジャズの音色がいい雰囲気を醸し出していました。
1890円





























































































春風萬里荘

魯山人の居宅であった春風萬里荘を訪れました。
先日までの猛暑が嘘のように、秋の空気に包まれていました。












































































好文亭

萩まつりが開催されている偕楽園を訪れました。
萩は4分咲きといったところでしょうか。
ライトアップ期間のためか夕方になっても人出が多いです。














好文亭の見学者は誰もおらず静寂につつまれています。
もうすぐ中秋の名月。
斉昭公が催した在りし日のお茶会に思いを巡らしました。



































ハイアットリージェンシー東京(vol.2) その3


それでは、
ベルガールさんもオススメのバスルームをみてみましょう
ドアは引き戸でした

おお、ユニットバスじゃない(笑)
一昔前の浴室だった部屋からは想像もできません

浴槽は先月宿泊したパークには及ばないものの、十分な長さを備えています

ちょっとしたシャワー(画面右)もあります水圧を上げると水しぶきが浴室に飛び散るという難点もありますが・・・

シンクも最近流行りのタイプでも水がはねやすいので、個人的には実用性はイマイチだと思いますね


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ハイアットリージェンシー東京(vol.2) その2


ベッド周りも一新され、窓のカーテンもこちらで操作することが出来ます

お酒のラインナップはこんな感じです


入口の右手にある、クローゼット
引き戸を開けるとセーフティボックスと浴衣がありました
セーフティボックスはリニューアルにより新調したようです

クローゼットにはバスローブも

ハイアットリージェンシー東京(vol.2) その1

トロワグロでランチ
とくれば、やはりハイアットリージェンシー東京に宿泊するのは当然!!
そう思っているのは私だけでしょうか(笑)

こちらは昨年の9月以来のお泊りとなります
バブリーな時代に建てられた名残となっているシャンデリア
1基あたり1憶するとの話も聞きます

このホテルは客室のリノベーションを順次行っていて、このほど
リニューアルした新客室のお試しプランが提供されていたことも
あり、宿泊することにしたのです

チェックイン後、いつもはお部屋まで案内してもらわずに、ひとりで
スタスタ行ってしますのですが、今回はフロントの方が「新しい
客室でもありますので、ご案内させていただきます」との申し出が
ありました
ホテル側の新客室に対する自信の程がうかがえます

ベルガールの方に案内されて22階へ

客室の様子
さすがにリニューアル直後だけあって、きれいです
雰囲気がなんとなくグランドハイアットに似ているような気がします

キングサイズのベッド

窓側からみたお部屋
客室面積は33㎡で変わらず
ベッド周辺が少しだけ狭くなったかな~と思い、ベルの方に聞いてみた
ところ、新客室はバスルームを広くしたため、居住スペースがその分
狭くなっているとのこと
バスルームに力を入れるのは、個人的にも賛成なのでそれはそれで
アリだと思います

テレビもごっつかったブラウン管から大画面液晶になっています

キュイジーヌ[s] ミシェル・トロワグロ その4


デザート 苺 ゆず フレッシュなシェーブル・チーズ
シェーブルとは山羊のこと
クセはほとんどありませんでした
苺づくしで春を感じさせる一品です


これでコーヒーが来てフィニッシュかと思いきや・・・

小菓子が登場(笑)
このレストランはメニューに無いものが結構出てきて、男性でも十分な
ボリュームがあります


白いサイコロはマシュマロでした
見た目にも遊び心があふれていて、最後まで楽しめます

ダメ押しにエスプレッソが供されて、ランチは終了
いやぁ、素晴らしかったです
現代フレンチらしく、見た目の美しさは勿論、お味もミシュラン星付きに
恥じないものでした
難点をあえて言えば、店の構造でしょうか
逆L字型のため、サービスの動線が一つしかありません
よって、席の脇を従業員の方がひっきりなしに行き来するため、正直
落ち着きません(笑)
但し、接客は「折り目正しく」かつ「時にはフレンドリー」でもあり、
カジュアルさも持ち合わせています
ディナーは分かりませんが、ランチのコストパフォーマンスは高いと
言えでしょう ごちそうさまでした!!
評価 ★★★★★(4.5)